こうちゃん・はなちゃんの夏休み

こうちゃんは、バスと電車をのりついで、もう、ひとりでじいさんちに来れる。はなちゃんはママと一緒。プールが大好き。じいさんには、亜熱帯のような天候が身にこたえる。 じいさんちの2階の外壁にアシナガバチの巣がみつかり、専門家に依頼して駆除してもらった。植木の中にもこばちゃんが「巣」をみつけ、これはこばちゃんが取り除いた。 専門家…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

もうすぐ夏休み

じいさんは、きびしい暑さで何もする気が起きないけど一応、「ホルター心電図検査」で24時間計器を着用し、心臓のエコー検査も行った。検査結果は8月上旬にわかる。 こばちゃんは相変わらず「お話し会」でお忙し。先日は長姉の「傘寿」のお祝いや、仲間との「お茶」でもお忙し。その合間に「装飾品」を手作りしている。はなちゃんが喜びそう。夕方には庭…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「気持玉」ありがとうございました

これは「医学の父」ともいわれる、古代ギリシャのヒポクラテス(前460年コス島の生まれとされる)の像です。「体液」による病気発生のメカニズムを唱え、さらに彼の学派は今日の「内視鏡」の原理を考案しました。じいさんも彼の恩恵をうけたようです。消化器系(大腸・胃)および泌尿器系の「内視鏡検査」を受け、いづれも「特に異常は認められない」と…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

検査は続くよどこまでも

「昭和の日」はじいさんの誕生日。はなちゃんもこうちゃんも手作りのプレゼントと例によってキーボードをもってじいさんちに来てくれた。じいさんは、4月も5月も6月も7月も「病院での検査予約」でいっぱい。 突然上昇した「血圧」。心臓専門病院で二人の医師が診察。「不整脈」があり、7月に「ホルター心電図」検査を行う。 「原因?ストレスでしょ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春休み

3月4月といろいろあって、じいさんとこばちゃんは5月に検査です。 3月には闘病生活をおくっていた義兄が亡くなり、こばちゃんとこうちゃん・はなちゃんママとじいさんの3人で神戸・芦屋での通夜・告別式に参列してきました。とても心打たれた葬儀でした。 4月には、はなちゃんが「年長さん」に、こうちゃんは「5年生」です。こうちゃんはバス…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

いろいろありまして/手嶌 葵『コクリコ坂から歌集』

今月の初めにこうちゃんとはなちゃんがじいさんちに泊りに来て、こばちゃんも加わって近くの公園で駆けずリ回って、はなちゃんはこばちゃんと、こうちゃんはじいさんと別々の部屋で寝て、翌朝、こうちゃんが38度6分の熱を出してこばちゃんがママに連絡、ママがとんできてこうちゃんを連れ帰って自宅近くの小児科で「A型インフルエンザ」と診断され、こうちゃん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

こばちゃんの誕生会

ママとこうちゃんとはなちゃんが電車でじいさんちにこばちゃんの誕生会でやってきた。パパはあとから料理やケーキそれに例によってキーボードを積んで車でやってきて、大騒ぎ。 式次第は、はなちゃんが司会で、つくってきた「プログラム」どおりに進行。まず、はなちゃんのお祝いのことば。つづいて、こうちゃんが演奏してはなちゃんが「ハッピバースディ」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

新年おめでとうございます

年末はこうちゃんが4泊5日、はなちゃんとママが1泊2日でじいさんちにやってきました。実はパパが飲み会でインフルエンザA型をもらってきてママも「避難」してきたのです。それでも31日に鹿児島からもう一人のじいさんがこうちゃんちにやってきたときには治っていて、新年1月1日にはこうちゃんちで「新年会」を開きました。鹿児島じいさんも、二人の「連弾…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

杉本竜一作詞作曲"BELIEVE"

こうちゃんがピアノ発表会で選択した演奏曲は杉本竜一作詞・作曲の"BELIEVE"だった。『たとえばきみがきずついて』で始まるこの曲は合唱曲として若者の心をつかんでいるようだ。じいさんは知らなかったがこばちゃんは詩がまたすばらしい曲よといい、じじばばはこうちゃんの曲の選択に「素直な成長ぶり」を感じ、また感情のこもった演奏ぶりに驚いてしまっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

『ゴッホとゴーギャン展』

暖かな陽気に誘われて、こばちゃんと都美術館で開催されている『ゴッホとゴーギャン展』を見に山手線で上野へ出かけた。いつもの美術館方面の公園口でなく、しのばず口を出て上野公園の階段を上って、「西郷銅像」と周辺の黄色に染まった銀杏並木を散策した。「西郷像」の近くでは桜も咲いていた。 平日にもかかわらず、都美術館は大勢の人々であふれていた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

良性発作性頭位めまい症

こうちゃんとはなちゃんの誕生日のお祝い、はなちゃんの保育園の園祭り、こうちゃんの学校の文化祭?保育園や小学校、図書館などでの「お話し会」などでお忙しのこばちゃんが突然寝込んで2週間近く、朝起きようとしたら「世の中がぐるぐる回る」「立ちくらみもでる」「気分悪し」「首を回せない」その他の「症状」が出る、ということで最初は「脳」に異常発生かと…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お花は元気

暑さと大雨で、狭い庭に黄色い花が咲き乱れている。多忙なこばちゃんが晴れ間に花たちの手入れをこころみてる時に「ナガコガネグモ」を発見、蜘蛛も周りの「黄色」に負けじと体に黄色い渦を巻いている。 9月10月12月1月と、じいさんちとこうちゃんちは「誕生日」が続く。こうちゃんとはなちゃんの誕生日は2日ちがい。 じいさんは10月と12…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

はなちゃん、このひとだーれだ?

亜熱帯か熱帯に住んでいるみたいな毎日。夏休みも終わって9月はいろいろと忙しそう。はなちゃんが通う保育園から「おじいちゃんとおばあちゃんとあそぼう!」という案内が届いたよ。昨年はじいさんは杖をついて参加したが、歩けなくなって途中でリタイヤ。こんどは最後までいるよ。 こばちゃんは習っているヨガの先生から「サリー着付けの集い」に誘われて…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏休みはもうすぐ終わり

こばちゃん企画第3弾は国立極地研究所の南極・北極科学館見学。最初の企画は大手画材屋さんでのLEDを使った工作作り。事前申し込み制でじいさんは行ってない。 多摩モノレールの高松駅下車徒歩10分、JR立川駅から徒歩25分のところに国立極地研究所と別棟の南極・北極科学館がある。南極昭和基地の活動を様々な視点で紹介していて、こうちゃんは大…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏休みまっさかり(2)

こうちゃんとこばちゃんと3人で、新宿のデパートで開かれている『ロボット展』を見に行った。こばちゃんが、こうちゃんの夏休みの「体験」を多様なものとすべく、電車やモノレールを利用して行ける場所を調べていろいろな企画を立てている。 はなちゃんも「一人でじいちゃんちに泊まる」と言い出した。今年のお盆休みには鹿児島には行かない代わりにじいさ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

夏休みまっさかり

こうちゃんと、はなちゃんが別々にじいさんちに泊りに来る。こうちゃんは、一人で電車に乗って来れるようになった。泊まるときはじいさんの部屋。はなちゃんは「まだ一人ではおとまりできないの」。 こうちゃんは同じく夏休みのようちゃんに「コンピュータ原理」を週に1回教わりに来て泊まる。「スクラッチ言語」を使って自分でプログラムも作っている。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

妖しく匂う百合の花/じいさん大忙し

ようちゃんの教え子から贈られた百合が花開きました。3カ月前に狭い庭にこばちゃんが、贈られた4種類の球根を植え、『「肥料」をやりすぎた」』百合が強い匂いを放ってます。大きな花は結構力強い印象を与えます。 ひと月前に、じいさんは定期健康診断を受け、ホームドクターの診断と、紹介状をもって受けた総合病院の診断、に若干の差があり、様々な「検…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

暑いですね

先月でコルセットが取れて、こばちゃんのストレッチが復活した。それまでは身体をねじることを禁止されていたので、からだをねじることからはじめた。でも、まだ左足は痺れている。 五月末の暑い週末にこうちゃんの運動会があり、朝早くからこばちゃんと応援に行った。日差しは強く、じいさんは午前中でリタイヤ。こうちゃんもはなちゃんも、しばらく会わな…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

チェスも将棋も囲碁も

それぞれの世界のトッププロがコンピューターとの対戦で悪戦苦闘している。駒の機能が限定されていて、「チェックメイト」や「詰み」のあるゲームも石自体には機能がなく交互に19路盤の交点に石をおいて「地」の広さを競いあうゲームも「人工知能」には勝てないのか。 ローマのヴァティカン美術館に紀元前530年ごろエクセキアスによって制作されたとい…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

安藤広重から歌川広重へ

六本木ミッドタウンのサントリー美術館に「広重ビビット展」を見に行った。今回の出品作品は、個人蔵1点、サントリー美術館蔵1点をのぞき全ては原安三郎コレクション。行く前に我が家の蔵書、岩波書店の『広重名所江戸百景』(ヘンリー・スミス著 生活史研究所監訳)のブルックリン美術館所蔵の広重作品のうちの名所図会でなく「生き物」を描いた作品に目を通し…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more