自粛生活(3)

毎日、気が滅入る情報ばかり。ロスの友人で日本人の新聞編集長から、特にカリフォルニア州やロスの「感染者数」等に関するメールが送られてくる。ニューデリーの不動産やからも電話がかかってくる。本人は「東京オリンピック」を見て、小生と「旧交をあたためる」予定だったそうな。インドも今はそれどころじゃないよ。小生がニューデリーに駐在していた時にはインドでペストが流行し、国際線も飛ばなくなるという情報が出て、駐在員の家族を急いでシンガポールに移す準備であわてたことを思い出す。「ヒンドゥー教徒はネズミも駆除しないから」と日本の新聞社の特派員も心配してたこと(日本人で彼だけが発生した現地で取材してた)を思い出す。

こうちゃんもはなちゃんも学校が始まり、変則的な生活に対応している。こうちゃんの「声」が電話だと「青年の声」に聞こえる。もう何年も会ってないみたい。

じいさんの「定期健診」がやっと受診でき、医師が「年だから検査項目に含まれていない検査(この検査は追加料金)をしよう」ということで腫瘍マーカーの検査もうけた。10日後に「検査結果報告書」をもらって、それをこばちゃんに渡したら「腫瘍マーカーの検査で先生何か言ってなかった」と聞くので、「報告書」の該当項目を見ると「正常値」をオーバーしている。『「先生」は「誤差のうち」と言ってたみたい』と答えたがこばちゃんは納得せず、『私も直接先生から聞きたい』。あわてて「かくかくしかじか」と「再診」を予約。二人で先生から話を聞く。「今回の数値は誤差のうち」と言えるが「今後2~3ヶ月に1回同じ検査をして数値が上昇するようであれば、しかるべき対応をする」ということでこばちゃんに納得していただきました。

小生は一日中ほとんどひきこもって音楽を聴いているけど「パン焼き」が仕事。気が付いたのは、スーパーやドラッグストアから先ず「強力粉」が消え、次いで国産の「ドライイースト」が消え、更にはバターの姿も消えた。慌てて「強力粉」を10キロ北海道から取り寄せ、イーストはフランス産のもの500グラム(1パック)、バターは毎日いろいろめぐって何とか必要分揃えられた(買占めはしていません)。

風雨に耐えて
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