『愛と哀しみのボレロ』『ひまわり』「レッズ』

こうちゃんは中学生に、はなちゃんは2年生になりました。ようちゃんがこうちゃんとスマートフォンとPCで「顔」を見ながら勉強をおしえています。はなちゃんは「バレエ」も習い始め、こばちゃんが送り迎えをし、じいさんは、「経過観察」で服用している数種類の薬の「薬疹」らしき「痒み」が出てきて皮膚科で診察を受けたら「多分薬疹、薬の特定はできない」と言われ、今は処方された「塗り薬」をぬっています。じいさんは昔録画した映画を見ています。

『愛と哀しみのボレロ』は何度見てもこんがらがってしまいますが、見る度に心をうたれます。クロード・ルルーシュ監督のフランス映画で1981年公開。ナチズムの中での芸術家たちの葛藤が描かれ、ルドルフ・ヌレエフ、ヘルベルト・フォン・カラヤン、エディット・ピアフ、グレン・ミラーがモデルとされています。冒頭と最後のジョルジュ・ドンのラベルのボレロを横隔膜?でリズムを刻んでいるようなダンスは圧巻です。終わりの方のエッフェル塔の上部の構造体に括りつけられたユニセフの旗?はチャリティ芸術祭の意味かな?。

『ひまわり』は1970年公開のイタリア・フランス・ソ連合作映画で、監督はヴィットリオ・デ・シーカ、主演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ。第2次大戦末期にロシア戦線に徴兵されたイタリア軍兵士の夫婦愛の話。夫婦愛と夫婦愛?

『レッズ』も『ボレロ』と同年1981年公開のアメリカ映画。監督はシャーリー・マクレーンの弟のウオーレン・ベーティ。主演はベーティとダイアン・キートン。1971年のロシア革命を取材・記録したアメリカ人ジャーナリスト、ジョン・リードと愛人・恋人・妻のダイアンの話。アメリカにおける社会主義をめざした二人の話。拘束された夫へ「彼は腎臓が一つしかないのよ」と叫んだり、夫を探しにロシアを旅したり、ダイアンはきつく優しい。

ところでじいさん、後期高齢者になり運転免許更新で「認知症検査」「実際の運転を含む高齢者研修」を受けました。これを最後の更新にします。

庭の手入れはこばちゃんとようちゃんです。まずは石灰を撒きます
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家に入れたり
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昨日こうちゃんは自宅からじいさんちまで1時間半かけて歩いて来ました

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