鹿児島旅行(4)

翌日、旅館の前のバス停から、やはり路線バスで指宿(いぶすき)に向かった。乗客は我々以外に若い女性が2名。山を越えて指宿に向かうが途中で「特攻観音」を通る。平和公園あたりで、運転手が「右手に見えるのが給水塔の跡、左手の建物は弾薬庫の跡」と説明してくれる。

指宿にはおよそ一時間半かかって着いた。台風15号が後を追ってくる。

我々がホテルに着いた頃、こうちゃんたちが鹿児島中央駅からこれから列車で指宿に向かうと連絡が入った。

こうちゃんたちの到着まで、荷物を預けてホテル内を探訪。やはり台風15号の影響は大きく、屋外プールは何とか開いているものの今後はどうなるかわからないという。

こうちゃんたちが着いたころちょうどチェックインの時間となり、7階のオーシャンビューの隣り合わせの部屋に入り、皆ですぐに屋外プールへ。

こばちゃん以外は皆、時折降ってくる大雨を浴びながら大はしゃぎ。最初はプールサイドで抱かれていたはなちゃんも雨にぬれた後はプールへ。こばちゃんはもっぱら撮影係。海に隣り合わせのプールは強い風で落ちてきた小枝や葉っぱの吹き溜まりの様だった。


こうちゃんたちの到着を待つ間にお昼を食べたホテル内のレストラン。客がいない
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対岸の大隅半島
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はなちゃんの到着だ
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あやしげな雲行き
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年寄の冷や水。こうちゃんと
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こうちゃん
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ママも
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ずぶぬれのはなちゃんとパパ
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風がますます強くなり、このあと退散
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翌日は鹿児島中央駅と指宿間を運行する、特別列車「たまて箱」号にのって、鹿児島に戻った

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この記事へのコメント

ぶんちゃん
2012年09月14日 16:59
知覧の特攻隊の跡を訪ねたのは良かったですね。私も「きけわだつみの声」を読み、靖国の遊就館で特攻隊の隊員が家族に宛てた手紙や、死を覚悟した戦地の兵隊などの手紙を読んで、周りをはばかることなく思い切り涙を流した思い出があります。黒木三郎の「紙屋悦子の青春」という映画も特攻隊の青年を描いた映画で、良い映画でしたね。旅を続けて楽しんでください。

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